棋棋楽軒

サイコロゲーム

すごろくのルールと遊び方

日本橋から京まで、
五十五の宿をひと振りずつ。

賽を二つ振って、どちらの目で進むかを選ぶ東海道の道中双六。関所・川止め・七里の渡しを越えて、京を目指します。2〜6人で遊べます。

登録もインストールも不要。名前を入れれば、そのまま卓に入れます。相手がいなくても、CPUとすぐ遊べます。

プレイ人数
2〜6人
対局時間目安
10〜20分
対象年齢
6歳から
使用道具
サイコロ2個

すごろくとは

再 戻
もう一度振る
難所で二つ戻る
進進む 戻戻る 休休み 再もう一度 止止まる 分分かれ道
賽を二つ振り、どちらか一つの目で進みます。行き先の宿に出来事があれば、そこで起きます。図では2で進めばもう一度振れ、5で進むと峠で二つ戻されます。

江戸の日本橋を振り出しに、東海道の五十五の宿を進んで京の三条大橋を目指す道中双六です。手番では賽を二つ振り、どちらか一つの目で進みます。止まった宿で早駕籠に乗れることもあれば、峠で戻されたり、関所で足止めされたりもします。宮では船で海を渡るか、陸を回るかを選びます。京にはちょうどの目で着かなければならないので、最後まで目の選び方が試されます。

棋楽軒のすごろくでできること

  • 二つの賽の目のどちらで進むかを選べ、行き先と出来事を札で先に確かめられます
  • 早駕籠・峠・関所・とろろ汁・大井川の川止め・七里の渡しに、追い風・雨宿り・茶屋・追剥・飛脚・祭りを加えた十五の出来事
  • 分かれ道は箱根越え・今切の渡し・七里の渡しの三か所(卓の設定で宮だけにもできます)
  • 終わったあとは道中記で、誰がどの目でどこへ行ったかを読み返せます
  • 「ちょうどの目で上がり/越えたら上がり」「全員の順位まで/一人上がったら終わり」を卓を立てるときに選べます

すごろくの基本ルール

この店の卓では常に有効なルールです。

振り出し
全員が日本橋から旅を始め、京(三条大橋)を目指します。同じ宿には何人でも一緒に泊まれます。
手番
賽を二つ振り、どちらか一つの目の数だけ進みます。ゾロ目が出たときは、二つを足した数で進んでもかまいません。
早駕籠(戸塚・浜松)
止まると早駕籠に乗り、戸塚では二つ、浜松では三つ先の宿まで進みます。
峠(由比の薩埵峠・坂下の鈴鹿峠)
止まると二つ前の宿まで戻されます。
関所(箱根・新居)
止まると関所改めで、次の番を一回休みます。
とろろ汁(丸子)
止まると名物で一息つき、もう一度賽を振れます。
川止め(島田)
大井川は川止めです。島田を通り過ぎる目が出ても、島田で止まります。
分かれ道(宮)
宮は通り過ぎずに止まり、船か陸かを選びます。七里の渡し(船)は次の番に賽を一つ振り、2〜6なら桑名に着いてそのまま続けて進めますが、1なら海が荒れて宮に戻され、次の番に選び直します。佐屋路(陸)は万場・神守・佐屋の三つの宿を余計に歩きますが、確実に進めます。
分かれ道(小田原・舞阪)
卓の設定が「三か所」のときは、宮のほかに小田原(箱根越え)と舞阪(今切の渡し)も通り過ぎずに止まり、近道か遠回りを選びます。近道は次の番に賽を一つ振って、箱根の旧道は2〜6で箱根を越えて三島へ(1なら小田原で選び直し)、今切の渡しは3〜6で新居を越えて白須賀へ(1か2なら一回休みで舞阪から選び直し)、そのまま続けて進めます。遠回り(湯坂路は湯本・畑宿・山中、姫街道は気賀・三ヶ日・本坂)は三つの宿を余計に歩きますが確実です。
追い風(袋井・庄野)
三つ先の宿まで進み、もう一度賽を振れます。
雨宿り(日坂・土山)
一回休みます。同じ宿と隣の宿にいる人も一緒に一回休みます。
茶屋(見附・関)
とろろ汁と同じく、一息ついてもう一度賽を振れます。
追剥(吉田・草津)
一つ前の宿に戻され、いちばん後ろにいる人と居場所を入れ替えます(自分がいちばん後ろなら入れ替わりません)。
飛脚(岡部・石薬師)
同じ道でいちばん前にいる人の宿まで駆けつけます(自分が先頭なら何も起きません)。
祭り(府中・四日市)
自分を含め、全員が一つずつ進みます(京の手前の人と、宮で道を選ぶ前の人は動きません)。
出来事で進んだり戻ったりした先の宿では、重ねて出来事は起きません。
早駕籠・追い風・飛脚で進むときは、途中の分かれ道や川止めでは止まりません(着いた宿が分かれ道なら、そこで道を選びます)。
上がり
京にはちょうどの目で着きます。目が余ったら、京から余った数だけ戻ります。
終わり方
全員が京に着くまで続けて順位を決めます。最後の一人が残ったところで終わりです。

選べるローカルルール

卓を立てるときに選べます。入れるか外すかを一つずつ決められるもの(大富豪)と、値を選ぶもの(盤の大きさなど)があります。

越えたら上がり
京を越える目が出ても、そのまま上がれます(卓を立てるときに選べます)。
一人上がったら終わり
一人が京に着いたところで終わり、残りの人は京に近い順に順位が付きます(卓を立てるときに選べます)。

よくある質問

すごろくは何人で遊べますか?
2〜6人です。人が足りないときはホストがCPUを足せるので、一人でも卓を始められます。
すごろくは何歳から遊べますか?
6歳からを目安にしています。年齢を確かめる仕組みはないので、目安として見てください。
お金はかかりますか?
一切かかりません。会員登録もアプリのインストールも要らず、名前を入れればそのまま卓に入れます。
1局にどれくらいかかりますか?
10〜20分ほどです。
スマートフォンでも遊べますか?
遊べます。ブラウザの上で動くので、iPhone でも Android でも同じURLをそのまま開けます。
友人を呼ぶにはどうすればいいですか?
卓を立てて「招待リンク」を押すと、その卓のURLが出ます。それを渡した相手は同じ卓に直接入れます。

読んだその足で、卓に着けます。

この文面の更新: 2026-10-11

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