サイコロゲーム
ライアーズダイスのルールと遊び方
信じるか、疑うか。
ダイスは口ほどに嘘をつく。
伏せたダイスの数を申告し、次の人はそれを上回るか「嘘つき」と見破るか。外れたほうがダイスを1個失う、ハッタリ勝負のダイスゲーム。2〜6人で遊べます。
登録もインストールも不要。名前を入れれば、そのまま卓に入れます。相手がいなくても、CPUとすぐ遊べます。
- プレイ人数
- 2〜6人
- 対局時間目安
- 10〜20分
- 対象年齢
- 8歳から
- 使用道具
- サイコロ5個(各プレイヤー)
ライアーズダイスとは
各プレイヤーは5個のダイスを振り、自分だけこっそり確認します。手番ではテーブル全体でその目が何個あるかを申告し、次のプレイヤーはより強い申告で上乗せするか、「嘘つき」と挑戦するかを選びます。挑戦されたら全員のダイスを公開し、申告が正しければ挑戦者が、誤っていれば申告者がダイスを1個失います。最後までダイスが残っていた人の勝ちです。
棋楽軒のライアーズダイスでできること
- 「1はワイルド(どの目にもカウント)」を卓を立てるときにON/OFF可能
- 挑戦のたびに全員のダイスを公開し、結果を振り返れます
- ダイスを失うたびに卓全体の総数が減り、終盤ほど読み合いが鋭くなります
ライアーズダイスの基本ルール
この店の卓では常に有効なルールです。
- 始まり
- 全員が5個のダイスを振り、自分のぶんだけをこっそり見ます。ほかの人の出目は見えません。
- 申告
- 手番では「卓全体でその目が何個あるか」を申告します。前の申告より個数を増やすか、同じ個数のままより大きい目にしなければなりません。
- 嘘つき
- 申告する代わりに、直前の申告を疑うこともできます。全員のダイスが公開され、申告が正しければ疑った人が、間違っていれば申告した人がダイスを1個失います。
- 次のラウンド
- ダイスを失った人から新しい申告を始めます(その人のダイスが尽きていれば次の人から)。残っている全員がダイスを振り直します。
- 勝ち
- 最後までダイスが残っていた人の勝ちです。
選べるローカルルール
卓を立てるときに選べます。入れるか外すかを一つずつ決められるもの(大富豪)と、値を選ぶもの(盤の大きさなど)があります。
- 1はワイルド
- 1の目を、申告したどの目としても数えます。この場合、申告の目を1に変えるときは個数を半分(端数切り上げ)以上に、1から別の目に変えるときは倍より多くする必要があります。
よくある質問
- ライアーズダイスは何人で遊べますか?
- 2〜6人です。人が足りないときはホストがCPUを足せるので、一人でも卓を始められます。
- ライアーズダイスは何歳から遊べますか?
- 8歳からを目安にしています。年齢を確かめる仕組みはないので、目安として見てください。
- お金はかかりますか?
- 一切かかりません。会員登録もアプリのインストールも要らず、名前を入れればそのまま卓に入れます。
- 1局にどれくらいかかりますか?
- 10〜20分ほどです。
- スマートフォンでも遊べますか?
- 遊べます。ブラウザの上で動くので、iPhone でも Android でも同じURLをそのまま開けます。
- 友人を呼ぶにはどうすればいいですか?
- 卓を立てて「招待リンク」を押すと、その卓のURLが出ます。それを渡した相手は同じ卓に直接入れます。
読んだその足で、卓に着けます。
この文面の更新: 2026-10-11