盤の遊び
マンカラのルールと遊び方
一粒ずつまいて、
ストアに集める。
穴に入った種(豆)を一粒ずつ隣の穴へまいていき、自分のストアに多く集めた方が勝ち。世界でいちばん古い遊びの一つで、決まりは短く、子どもから大人まで五分で覚えられます。
登録もインストールも不要。名前を入れれば、そのまま卓に入れます。相手がいなくても、CPUとすぐ遊べます。
- 人数
- 2人
- 一局の目安
- 5〜10分
- 年齢
- 5歳から
- 道具
- 穴12とストア2の盤、種48粒
マンカラとは
マンカラは、アフリカや中東・アジアで何千年も遊ばれてきた種まきの遊びの総称です。棋楽軒ではいちばん広く遊ばれている「カラハ」の決まりで遊びます。
盤には自分の側と相手の側に六つずつの穴と、両端に大きな穴(ストア)が一つずつあります。自分の側の穴を一つ選んで種を全部取り、左回りに一粒ずつまいていきます。最後の一粒が自分のストアに入ればもう一回。片側の穴が空になったら終わりで、ストアの種が多い方の勝ちです。
棋楽軒のマンカラでできること
- 種をまく動きを一粒ずつ見せます(早送りもできます)
- 穴の横に種の数。数えなくても分かります
- 種の数と「向かいを取る」を卓の「詳細」で
- CPUの強さを三段から選べます
マンカラの基本ルール
この店の卓では常に有効なルールです。
- 始まり
- 十二の穴に種を四つずつ入れ、両端のストアは空にします。先攻から交互に打ちます。
- まく
- 自分の側の穴を一つ選び、種を全部取って、右隣の穴から左回りに一粒ずつまきます。自分のストアにも入れますが、相手のストアは飛ばします。
- もう一回
- 最後の一粒が自分のストアに入ったら、もう一回自分の番です。
- 向かいを取る
- 最後の一粒が自分の側の空だった穴に入り、その向かいの穴に種があれば、両方の種を自分のストアに入れます。
- 終わり
- どちらかの側の穴が全部空になったら終わりです。もう片側に残った種は、その側の人のストアに入れます。ストアの種が多い方の勝ちです。
選べるローカルルール
卓を立てるときに選べます。
- 種の数
- 一つの穴に四つが既定です。卓を立てるときの「詳細」で三つから六つにできます。多いほど長く、読み合いが深くなります。
- 向かいを取らない
- 向かいの穴を取る決まりを外すと、逆転が少なくなり、小さな子どもにも分かりやすくなります。
よくある質問
- マンカラは何人で遊べますか?
- 2人です。人が足りないときは卓を立てた人がCPUを呼べるので、一人でも卓を始められます。
- マンカラは何歳から遊べますか?
- 目安は5歳からです。年齢を確かめる仕組みはないので、目安として見てください。
- お金はかかりますか?
- 一切かかりません。会員登録もアプリのインストールも要らず、名前を入れればそのまま卓に入れます。
- 1局にどれくらいかかりますか?
- 5〜10分ほどです。
- スマートフォンでも遊べますか?
- 遊べます。ブラウザの上で動くので、iPhone でも Android でも同じURLをそのまま開けます。
- 友人を呼ぶにはどうすればいいですか?
- 卓を立てて「招待リンク」を押すと、その卓のURLが出ます。それを渡した相手は同じ卓に直接入れます。
読んだその足で、卓に着けます。
この文面の更新: 2026-11-03