盤の遊び
はさみ将棋のルールと遊び方
挟めば取れる。
子どもの頃の、あの盤で。
将棋の盤と駒で遊ぶ、昔ながらの遊び。駒を縦か横に動かし、相手の駒を二枚で挟んで取ります。先に五枚取ったほうの勝ち。決まりが少なく、すぐに一局。
登録もインストールも不要。名前を入れれば、そのまま卓に入れます。相手がいなくても、CPUとすぐ遊べます。
- 人数
- 2人
- 一局の目安
- 5〜15分
- 年齢
- 5歳から
- 道具
- 9×9 の将棋盤と駒
はさみ将棋とは
はさみ将棋は、将棋の盤と駒を使って遊ぶ、日本に昔からある遊びです。自分の駒(歩)を手前の一段に九枚並べ、相手(と)は奥の一段に並べます。駒は縦か横に何マスでも進めます。動かした駒と自分のもう一枚の駒で、相手の駒を縦か横に挟めば、その駒を取れます。先に決めた枚数を取ったほうの勝ち。将棋を知らない子どもでもすぐに覚えられ、大人どうしでも読み合いが続きます。
棋楽軒のはさみ将棋でできること
- 将棋の盤と駒で遊びます。自分は「歩」、相手は「と」です
- 駒を選ぶと、動けるマスと挟んで取れるマスを盤の上に示します
- 勝ち方・列ごと取り・隅の駒は、卓を立てるときに選べます
- CPUの強さは「やさしい」「ふつう」「つよい」から選べます
はさみ将棋の基本ルール
この店の卓では常に有効なルールです。
- 並べ方
- 9×9 の盤の手前の一段に先手の「歩」を九枚、奥の一段に後手の「と」を九枚並べます。先手から交互に一手ずつ指します。
- 動き方
- 駒は縦か横に、空いているマスなら何マスでも進めます(将棋の飛車と同じ)。ほかの駒を跳び越えることはできず、斜めには動けません。
- 取り方
- 動かした駒と自分のもう一枚の駒で、相手の駒を縦か横にはさむと、その駒を取れます。自分から相手の駒のあいだへ入っても、取られることはありません。
- 列ごと
- 一列に並んだ相手の駒も、両端を自分の駒ではさめば、まとめて取れます。
- 隅の駒
- 盤の隅にある相手の駒は、隅の縦と横の二マスを自分の駒でふさげば取れます。
- 勝ち
- 先に相手の駒を五枚取ったほうの勝ちです。相手が動ける手を一つも残せなくなったときも、動けなくした側の勝ちです。
- 引き分け
- 同じ局面(盤と手番)が三回現れたら引き分けです。三百手に達したら、取った枚数の多いほうの勝ち(同じなら引き分け)です。
選べるローカルルール
卓を立てるときに選べます。
- 勝ち方
- 「先に五枚取る」のほか、「相手の駒を全部取る」「取った数の差が三枚になったら」を、卓を立てるときに選べます。
- 列ごと
- 一列に並んだ駒をまとめて取らず、間が一枚のときだけ取る決まりにもできます。
- 隅の駒
- 隅の駒を二方向から取る決まりを外すこともできます(縦か横の一直線ではさんだときだけ取る)。
よくある質問
- はさみ将棋は何人で遊べますか?
- 2人です。人が足りないときは卓を立てた人がCPUを呼べるので、一人でも卓を始められます。
- はさみ将棋は何歳から遊べますか?
- 目安は5歳からです。年齢を確かめる仕組みはないので、目安として見てください。
- お金はかかりますか?
- 一切かかりません。会員登録もアプリのインストールも要らず、名前を入れればそのまま卓に入れます。
- 1局にどれくらいかかりますか?
- 5〜15分ほどです。
- スマートフォンでも遊べますか?
- 遊べます。ブラウザの上で動くので、iPhone でも Android でも同じURLをそのまま開けます。
- 友人を呼ぶにはどうすればいいですか?
- 卓を立てて「招待リンク」を押すと、その卓のURLが出ます。それを渡した相手は同じ卓に直接入れます。
読んだその足で、卓に着けます。
この文面の更新: 2026-11-03