- 人数
- 3〜6人
- 一局の目安
- 5〜15分
- 年齢
- 6歳から
- 道具
- トランプ1組(ジョーカーは選べる)
ダウトとは
札を全部配り、壱(A)から順に、弐、参…と数を言いながら、手札を一〜四枚伏せて場の山に出していきます。言った数と違う札を出してもかまいません ―― それが嘘です。誰かが札を出したら、ほかの人は「ダウト!」と言えます。札をめくって一枚でも違えば、嘘をついた人が山を全部引き取ります。全部本当なら、言った人が山を引き取ります。殿(K)の次はまた壱。最初に手札を出し切った人の勝ちです。
棋楽軒のダウトでできること
- 場の山のまわりに壱〜殿の十三の数を輪に並べ、いまの数と次の数が一目で分かります
- 札が出るたびに五秒、誰でも「ダウト!」と言えます。みなが「通す」を押せば待たずに次へ進みます
- CPUは自分の手札と出た枚数から嘘を数えます。強さは「やさしい」「ふつう」「つよい」から選べます
- ジョーカーを一枚入れる決まりも、卓を立てるときに選べます
ダウトの基本ルール
この店の卓では常に有効なルールです。
- 配り方
- 札を全部、一人ずつ順に配ります。
- 出し方
- 手番の人は、いまの数(壱から始まり、弐、参…殿のあとはまた壱)として、手札を一〜四枚伏せて山に出します。本当にその数でなくても出せます。
- ダウト
- 札が出たら五秒のあいだ、出した人のほかは誰でも「ダウト!」と言えます。二人以上が言ったら、先に言った人です。全員が「通す」を押すか、五秒が過ぎれば、そのまま次の人の番です。
- 開ける
- ダウトと言われたら出した札をめくります。一枚でも言った数と違えば出した人が、全部本当なら言った人が、山の札を全部引き取ります。
- 上がり
- 最後の札を出したときもダウトを受けます。通るか、本当だと分かれば上がりです。最初に上がった人の勝ちで、残りの人は手札の少ない順に順位が付きます。
- 手札の上限
- 山を引いて手札が二十六枚を超えた人は、最下位で抜けます(後に抜けた人ほど下)。抜けた人の札は脇に伏せて取っておき、誰かが山を拾って空になるたびに、十三枚ずつ伏せたまま山の始まりに置きます。残りが一人になったら、その人の勝ちです。
選べるローカルルール
卓を立てるときに選べます。
- ジョーカー
- 一枚入れると、何の数としても出せる札になります(本当の札の扱い)。卓を立てるときの「詳細」で選べます。
- 手札の上限の枚数
- 卓を立てるときの「詳細」で「なし」「20枚」「26枚」から選べます(既定は二十六枚)。わざと山を引いて札を抱え込み、ほかの人を嘘しか出せなくする打ち方を止めるための決まりです。
よくある質問
- ダウトは何人で遊べますか?
- 3〜6人です。人が足りないときは卓を立てた人がCPUを呼べるので、一人でも卓を始められます。
- ダウトは何歳から遊べますか?
- 目安は6歳からです。年齢を確かめる仕組みはないので、目安として見てください。
- お金はかかりますか?
- 一切かかりません。会員登録もアプリのインストールも要らず、名前を入れればそのまま卓に入れます。
- 1局にどれくらいかかりますか?
- 5〜15分ほどです。
- スマートフォンでも遊べますか?
- 遊べます。ブラウザの上で動くので、iPhone でも Android でも同じURLをそのまま開けます。
- 友人を呼ぶにはどうすればいいですか?
- 卓を立てて「招待リンク」を押すと、その卓のURLが出ます。それを渡した相手は同じ卓に直接入れます。
読んだその足で、卓に着けます。
この文面の更新: 2026-11-03