棋棋楽軒

カードゲーム

七並べのルールと遊び方

七を起点に、
列はどこまでも伸びていく。

出せる一枚をじっと待つ、静かな駆け引き。スペードの7から始まり、隣り合う数字をつないでいく、2〜6人で遊べる定番のカードゲーム。

登録もインストールも不要。名前を入れれば、そのまま卓に入れます。相手がいなくても、CPUとすぐ遊べます。

プレイ人数
2〜6人
対局時間目安
10〜15分
対象年齢
6歳から
使用札
1デッキ(ジョーカーなし)

七並べとは

3♠ 4♠ 5♠ 6♠ 7♠ 8♠ 9♠ 10♠ J♠ 最初から場にある1枚
場に最初から置かれているスペードの7を起点に、同じスートの数字を両隣へ順番につないでいきます。出せるカードがなければパスします。

配り終えた時点で4つのスートの7がすべて場に出て、そこから同じスートの隣り合う数字を順につないでいくカードゲームです。パスは1局に3回まで。出せる札をわざと止めて相手を詰まらせるのも手ですが、パスを使い切ったあとのパスで脱落します。最初に手札を出し切った人の勝ち。ルールは単純ながら、どの札をいつ出すかの駆け引きが光ります。

棋楽軒の七並べでできること

  • 4つのスートの7は自動で場に出た状態から開始。スペードの7を持っていた人が最初の手番
  • パスは3回まで(出せる札があってもパスできる)、4回目で脱落。脱落した人の手札は盤に並ぶ
  • 2〜6人で遊べる、テンポの良いカードゲーム

七並べの基本ルール

この店の卓では常に有効なルールです。

始まり
52枚を全員に配ったあと、4つのスートの7がすべて自動で場に出ます。最初の手番は、スペードの7を持っていた人です。
出せる札
場に並んでいる列の両端の隣だけを出せます。同じスートで、数字が1つ上か1つ下の札です。
パス
出せる札があってもパスできます。パスは1局で3回まで使えます(出せなくてパスしたときも1回に数えます)。
脱落
4回目のパスで脱落です。手札はすべて盤の置き場に並べられ(列に続かない札は、間が埋まると列に繋がります)、以降の手番から外れます。
決まりの選択
卓を立てるときに「きびしい」を選ぶと、出せる札が無いときだけパスでき、2回続けてパスすると脱落する決まりで遊べます。
勝ち
手札を先に出し切った人の勝ちです。脱落が続いて残りが一人になった場合も、その人の勝ちになります。

よくある質問

七並べは何人で遊べますか?
2〜6人です。人が足りないときはホストがCPUを足せるので、一人でも卓を始められます。
七並べは何歳から遊べますか?
6歳からを目安にしています。年齢を確かめる仕組みはないので、目安として見てください。
お金はかかりますか?
一切かかりません。会員登録もアプリのインストールも要らず、名前を入れればそのまま卓に入れます。
1局にどれくらいかかりますか?
10〜15分ほどです。
スマートフォンでも遊べますか?
遊べます。ブラウザの上で動くので、iPhone でも Android でも同じURLをそのまま開けます。
友人を呼ぶにはどうすればいいですか?
卓を立てて「招待リンク」を押すと、その卓のURLが出ます。それを渡した相手は同じ卓に直接入れます。

読んだその足で、卓に着けます。

この文面の更新: 2026-10-11

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