盤の遊び
ダイヤモンドゲームのルールと遊び方
続けて跳んで、
向かいの陣へ。
星形の盤で、自分の陣の駒十五個を向かいの陣へ運ぶ遊び。隣の駒を跳び越え、跳んだ先からさらに跳べれば続けて進めます。三人で囲める珍しい盤の遊びで、決まりは三分で覚えられます。
登録もインストールも不要。名前を入れれば、そのまま卓に入れます。相手がいなくても、CPUとすぐ遊べます。
- 人数
- 2〜3人
- 一局の目安
- 15〜25分
- 年齢
- 6歳から
- 道具
- 星形の盤(181マス)、三色の駒 各15個
ダイヤモンドゲームとは
ダイヤモンドゲームは、十九世紀のドイツの「星形ハルマ」を元にした、日本で昔から親しまれている盤の遊びです(英語圏ではチャイニーズチェッカーと呼ばれます)。
星形の盤の六つの角が陣で、自分の陣から向かい合う同じ色の陣へ、駒を全部先に運び入れた人の勝ち。駒は隣へ一歩か、隣の駒を跳び越えて進みます。跳んだ先でさらに跳べれば続けてよく、うまく道を作ると盤の端から端まで一手で渡れます。棋楽軒では、駒に「王」が一つ入る日本の型で遊びます。
棋楽軒のダイヤモンドゲームでできること
- 二人でも三人でも。空いた席にはCPUを座らせられます
- 駒を選ぶと、跳んで行けるマスに点、一歩で行けるマスに丸
- 動いた駒は、跳んだ道筋を一跳びずつたどって見せます
- 自分の陣がいつも手前。CPUの強さを三段から選べます
ダイヤモンドゲームの基本ルール
この店の卓では常に有効なルールです。
- 始まり
- 各自、自分の色の陣(三角の十五マス)に駒を十五個並べます。一番奥の角に「王」を一つ、ほかは子です。席の順に一手ずつ動かします。
- 一歩
- 駒を隣の空いたマスへ一つ動かします。
- 跳ぶ
- 隣の駒(自分のでも相手のでも)を一つ跳び越えて、すぐ向こうの空いたマスへ移ります。跳んだ先からさらに跳べれば続けてよく、どこで止めても構いません。一歩と跳ぶは一手の中で混ぜられません。
- 王
- 王は、一直線に並んだ駒を何個でも跳び越えられます。子は王を跳び越えられず、王もほかの人の王は跳び越えられません。
- ほかの人の陣
- 自分の出発と行き先でない陣には止まれません。跳ぶ途中で通り抜けるのは構いません。
- 勝ち
- 向かいの陣の十五マスを、自分の駒で先に埋めた人の勝ちです。行き先の陣に入った駒は、陣の外へは出られません。
選べるローカルルール
卓を立てるときに選べます。
- 駒の数
- 一人十個や六個で遊ぶ盤もあり、王を入れない型もあります。棋楽軒は王一つと子十四の十五個です。
- 動けないとき
- 動かせる駒が一つも無い人は、その番を飛ばします。
よくある質問
- ダイヤモンドゲームは何人で遊べますか?
- 2〜3人です。人が足りないときは卓を立てた人がCPUを呼べるので、一人でも卓を始められます。
- ダイヤモンドゲームは何歳から遊べますか?
- 目安は6歳からです。年齢を確かめる仕組みはないので、目安として見てください。
- お金はかかりますか?
- 一切かかりません。会員登録もアプリのインストールも要らず、名前を入れればそのまま卓に入れます。
- 1局にどれくらいかかりますか?
- 15〜25分ほどです。
- スマートフォンでも遊べますか?
- 遊べます。ブラウザの上で動くので、iPhone でも Android でも同じURLをそのまま開けます。
- 友人を呼ぶにはどうすればいいですか?
- 卓を立てて「招待リンク」を押すと、その卓のURLが出ます。それを渡した相手は同じ卓に直接入れます。
読んだその足で、卓に着けます。
この文面の更新: 2026-11-03