棋棋楽軒

札の遊び

隠し札のルールと遊び方

店の者のひと言で、
隠れた九枚を探し当てる。

25枚の言葉の札から、店の者が出すひと言と数を手がかりに、自分の組の九枚を当てる言葉の遊び。鬼札を開けたら負け。一人でも、二〜四人で相談しながらでも遊べます。言葉の札は日本語です。

登録もインストールも不要。名前を入れれば、そのまま卓に入れます。一人でも始められます。

人数
1〜4人
一局の目安
5〜10分
年齢
8歳から
道具
言葉の札(日本語だけ)

隠し札とは

店の者の一言と数 果物 2 2 + 1 = 3 枚まで 一枚ずつ開ける 林檎 自分の組 もう一枚開けられる 電車 雪 ほかの札 番の終わり 鬼 鬼札 すぐに負け 番が終わるたびに、店の組が自分の札(藍)を一枚開ける。 自分の組 9 枚で勝ち、店の組 8 枚が開き切ったら負け。
店の者が一言と数を出します(「果物 2」なら、果物につながる自分の組の札が二枚)。数より一枚多くまで札を開けられ、自分の組(朱)なら続けて開けられます。どちらでもない札や店の組(藍)の札を開けるか、やめると番の終わりで、店の組が自分の札を一枚開けます。自分の組の九枚を先に開け切れば勝ち、店の組の八枚が開き切るか鬼札を開けたら負けです。

机に25枚の言葉の札が並びます。そのうち九枚が自分の組、八枚が店の組、七枚がどちらでもない札、一枚が鬼札です。店の者が「丸い・3」のように、ひと言と数を出します。そのひと言から思い浮かぶ札を開けていき、自分の組の九枚を先に開け切れば勝ちです。番が終わるたびに店の組も一枚ずつ開けるので、のんびりはしていられません。

棋楽軒の隠し札でできること

  • 店の者がひと言と数を出すので、一人でも遊べます
  • 卓の人はみな同じ組。相談しながら開けられます
  • 終わったら答え合わせ。どのひと言がどの札を指していたかが分かります

隠し札の基本ルール

この店の卓では常に有効なルールです。

盤
25枚の言葉の札。自分の組9枚・店の組8枚・どちらでもない7枚・鬼札1枚。どれがどの組かは、開けるまで分かりません。
ひと言
店の者が、ひと言と数を出します(例: 「丸い・3」なら、丸いものが三枚)。
開ける
思い浮かぶ札を一枚ずつ開けます。数より一枚多くまで開けられます。
続ける・終わる
自分の組の札なら続けられます。どちらでもない札、店の組の札を開けたら、その番は終わりです。一枚開けたあとは、自分で番を終えることもできます。
店の組
番が終わるたびに、店の組が自分の札を一枚開けます。
勝ち負け
自分の組の九枚を開け切れば勝ち。店の組の八枚が先に開き切るか、鬼札を開けたら負けです。

よくある質問

隠し札は何人で遊べますか?
1〜4人です。一人でも卓を始められます。
隠し札は何歳から遊べますか?
目安は8歳からです。年齢を確かめる仕組みはないので、目安として見てください。
お金はかかりますか?
一切かかりません。会員登録もアプリのインストールも要らず、名前を入れればそのまま卓に入れます。
1局にどれくらいかかりますか?
5〜10分ほどです。
スマートフォンでも遊べますか?
遊べます。ブラウザの上で動くので、iPhone でも Android でも同じURLをそのまま開けます。
友人を呼ぶにはどうすればいいですか?
卓を立てて「招待リンク」を押すと、その卓のURLが出ます。それを渡した相手は同じ卓に直接入れます。

読んだその足で、卓に着けます。

この文面の更新: 2026-11-03

一人で遊ぶ 友だちと遊ぶ